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This Category : 気になる舞台

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2011.07.15 *Fri

Adam et Eve

『Roméo et Juliette』の日本上演に伴って、フランスミュージカル熱が
また上がっています(笑)
偶然知った『MOZART l'Opera Rock』も曲・キャスト共に魅力的。
すっかりハマってDVDとCDまでGETしちゃっています(笑)
言葉が分からなくても、それだけ魅力があるんですよね。

そして今気になっているのが『Adam et Eve』(アダムとイヴ)なんです。
こちら来年の1月に上演される新作なんですが、既に曲のクリップが
配信されています。
映像の作りが綺麗です、そして曲も素敵。
アダム役のThierry Amielの声がまたイイんですよ~
あと歌ってはいませんが『MOZART』ではレオポルトとして出演していた
SOLALの雰囲気と言うか存在感が目をひきます。
作品を観てみたいと思わせるものです。

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2011.06.08 *Wed

小竹向原でも行きましょう

久し振りにHappy Hunting Ground(略称H.H.G)から公演案内が届きました!


サイスタジオ公演vol.27 H.H.G 第11回公演
◆tatsuya 最愛なる者の側へ - 作:鐘下辰男
◆燕のいる駅 - 作:土田英生

サイスタジオコモネAスタジオ
公開日:2011年7月8日(金)〜 7月19日(火)

【演 出】古川悦史
【出演者】加納朋之・高橋克明・山本郁子・山崎美貴・鍛冶直人・佐古真弓・上川路啓志・
     西條義将(モダンスイマーズ)・今村裕次郎(らくだ工務店)・間宮啓行 (敬称略)



上演される演目や、出演される俳優さん達がしっかり作品を魅せてくれるんですよ。
それに公演があるサイスタジオは、舞台と客席の距離が近くてダイレクトに
作品を感じることができる場所なんです。
だからこそH.H.Gの公演は観たくなってしまう(笑)
二作品一日で観られないのは残念だけど、両作品共に観たいな~って思ってます。
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2011.05.15 *Sun

無観劇月間

そんなコトもあります。
その代わり、反動もありますけどね(笑)

あぁ、禅さんの若マリウス観たい!
妖しい魅力満載の手塚とおるさんご出演『豚小屋』。
リーディング『官能教育』だって行きたい。
そしてtpt『イェルマ』も…

禅さんは来月まで我慢…
『豚小屋』&『官能小説』は好みが分かれるかなぁ。
松井さんの手がけるものは特にそれがあるように思う。
『イェルマ』はこの間放送されたマリア・パヘスのフラメンコ
公演でガルシア・ロルカをモチーフにしたものを見たから余計かも!

観たい言う欲求に底はないものです。
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2011.04.13 *Wed

キャラメル+柿=

気になるチラシ発見!

キャラメルボックスアナザーフェイス
『ナツヤスミ語辞典』

脚本 成井 豊   (キャラメルボックス)
演出 中屋敷 法仁 (柿喰う客)



た…確かにアナザーだ、アナザー過ぎる!(笑)

こちら8月に新国立劇場で上演されるようです。
きっとアップテンポな感じなりそうな予感大。
さて、どんなテイストになるんでしょうね~
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2011.03.04 *Fri

待ちに待った『ロミオ&ジュリエット』

大っっっ好きなフランスミュージカル
『ロミオ&ジュリエット』の上演決定ですっ!



昨年、今年と宝塚で絶賛上演されているミュージカル『ロミオとジュリエット』が
この秋に上演されます。
キャストとダンサーは、オーディションで決定されるとか…
演出は、宝塚版も手がけている小池修一郎先生、振付は増田哲治さん。
どんな感じになるんでしょうね~

これから誕生する日本版『ロミオ&ジュリエット』
今からとっても楽しみです!!!!

個人的にヴェローナ大公とマキューシオが気になるの私は、
何か間違っている気がする…

ハンガリー版で、この二人が好きすぎるからなんですけどね(笑)
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2011.01.28 *Fri

一度観ているけど…

一度観ていても、何年後かに上演されたり他の団体で上演されたりすると
“また観てみたいな”って思う作品があります。
キャストや演出が違えば全く違った情景が出てくるものもありますしね。

◆『マッチ売りの少女』
別役作品ですもの、やっぱり独特の世界がありますよ。
以前観たのは新国立だったんですが、あの不協和音は色々な意味で凄かった。
だってマッチ売りの少女(いや、女って言った方がいいかも)が寺島しのぶさん、
そして弟が手塚とおるさんたったんですもの!
強烈すぎたんです(笑)
なので、今回上演されるものはどんな色を見せるのか興味あり。

◆音楽劇『わが町』
こちらも同じく新国立で観たんですが、観たのはつい最近。
静かで穏やかな作品ですが、また観たいと思わせるものなんです。
今回上演されるのは俳優座劇場だし、エミリーが土居裕子さんなので
後半の雰囲気がまた違ってくるんだろうと思うので気になってます。


そんなコトを言ったら長塚圭史さんが演出する『浮標(ぶい)』もすごく
気になってるんでけどね(笑)
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2011.01.17 *Mon

これは観たい、けど激戦必須…

◆『ベッジ・パードン bedge pardon』

【スタッフ】作・演出=三谷幸喜
【キャスト】野村萬斎/深津絵里/大泉洋/浦井健治/浅野和之
2011年6月6日~7月31日:世田谷パブリックシアター
企画・製作=シス・カンパニー



のチラシ見た瞬間に思ったこと。

観たいけど、チケット取れる気がしない(爆)

だって、作・演出が三谷幸喜さんな上に野村萬斎さん・深津絵里さんご出演
しかも大泉洋さん・浦井健治さん・浅野和之さんと素敵キャストが固めてる。
これを難関と言わずして何としよう!って感じです。

今からチケットの神様に祈っておく?
とにかくチャンスがあるものはチャレンジしまくる?
何はともあれ、全力を尽くすのみ!(笑)

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2011.01.05 *Wed

ドラマ、映画、そして

昨年人気を博した朝ドラ「ゲゲゲの女房」、流行語大賞にもなりましたね。
映画化に続き、今度は秋に舞台化されるようです。

◆『ゲゲゲの女房』
【脚本・演出】
東 憲司
【出演】水野美紀 渡辺徹
 敬称略)

劇場はシアタークリエ。
舞台ではどの辺りをやるんでしょうね、ちょっと気になるところでもあります。
ドラマ・映画、そして舞台と似て非なる夫婦となることだけは間違いないですね(笑)


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2010.12.22 *Wed

チラシ連鎖

劇場に行く
  ↓
チラシを貰う
  ↓
“これは観たいぞ”と言うものをチェック
  ↓
チケットGet、劇場へgo!
  ↓
再び劇場へ…



この甘味な罠に久々ハマりそうな予感…
やっぱり劇場って危険だわっ!
ドキドキワクワクさせられて、また色々と甘い香りを放つ
作品の欠片(チラシ)を用意しているんだもの!
魅惑と言うか、ある意味危険なの地だわ(笑)


そして今回気になったのはコチラ…



◆『欲望という名の電車』
有起哉さんのスタン、懐かしいですね~
今回は秋山菜津子さんのブランチ、池内博之さんのスタンの組合せ。
これまた激しいものになりそう…


◆『浮標』(ぶい)
今回は長塚圭史さんの演出。
この作品にも有起哉さんご出演なさってました。
心身ともに体力勝負となる作品ではありますが、非常に濃密な作品なので
また観たいと思っていた舞台です。


◆『チェーホフ?!』
これは単純にキャストに惹かれてしまった一作。

篠井英介、毬谷友子、蘭妖子、マメ山田、手塚とおる

この並びを見たら“何かありそう!”って思いますよね、世界観が面白そう。
それに作・演出がタニクロウさんってところも気になるんです。


◆『深説・八犬伝』~村雨恋奇譚~
高橋一生さん、保坂知寿さんの二人が共演。
アクション時代劇みたいですが、意外な組合せにビックリ!
キャスト全体を見ると、掴めるようでつかめない感じです。
んー、どう転ぶんでしょうね~


◆『ロッキー・ホラー・ショー』
遂にキャストが決まったみたいですね。
上演されるたびに何故かタイミングが合わないでスルーしているので、
今回は観てみたいな…
とは言え、随分先の話なんですけどね(笑)
古田新太さんをお姫様だっこできることを条件にしたオーディション、
どういった感じだったんでしょう。
これも気になるところではあります。

◆『ラ・カージュ・オ・フォール』
まさかまさかの再演決定!
ひゃ~、これまた随分先ではありますが楽しみ。
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2010.11.23 *Tue

DVDでMozart l'Opéra Rock

予感はありましたが、やっぱりDVDに手が伸びてしまいました。
断片的に曲だけは色々聞いていたのですが、やっぱり全体が掴めない。
どんな舞台か観たいっ!と思い、思わずポチり(笑)

Mozart l'Opéra Rock、当たり前ではありますが
帝劇で只今上演中の『モーツアルト!』とは趣が違います。
『モーツアルト!』は、アマデのし存在もあるけどモーツアルト自身の才能が
彼をより孤独にさせている部分が強く感じられるんです。
一方、L'opéra-rock "Mozart"は、モーツアルトの人生全体を見ている感じ。
モーツアルトに絡んでくる人物たちも印象的に描かれいるしね。
父親のレオポルトや姉のナンネールは勿論、母親も出てくる。
モーツアルトの妻となるコンスタンツェと姉・アロイジアの女のバトル
「Six pieds sous terre」は見物です。
モーツアルト自身を描きながら、彼がどれだけの人々に影響を与えて行ったかを
軸にしている感じです。
だから2幕から登場のサリエリがモーツアルトに対して嫉妬に駆られていく姿など
印象的に描かれています。
ある意味において破滅的とも言える思いに苛まれているんですよ。
そんなサリエリを演じるFlorent Motheの陰鬱な表情に何とも言えず惹かれています。
モーツアルト役のMikelangeloが道化的だから余計にそう感じるのかもしれません。
ちょっと前にFlorent Motheが歌う「L'assasymphonie」の動画をUPしましたが、
この曲は一人舞台上で歌いきるんですね。
後半ちょっとダンサーが3人ほど出てきますが、絡みナシ。
歌番組などに出演されている時は「Le bien qui fait mal」仕様になっているんです。
こちらの曲はダンサーとの絡みがかなりあるし、絵的にも見栄えがしますもんね。

色々な動画を見て思ったのは、やっぱりFlorent Motheがサリエリと言う役を深いものに
しているんだろうと言うこと。
他の方が「L'assasymphonie」を歌っているのを聞いたのですが、別モノ。
ある意味とっても健全でストレートな苦悩に聞こえてしまったんです。
Florent Motheの場合、嫉妬に駆り立てられながら陰鬱な中に滲む憂いみたいなものに
色気を感じるんですよ。
そして何かを持つ時や、ちょっとした時の手の所作が凄く好みっ!!
サリエリ役の時、左手だけ黒のマニュキュアを塗っているんです。
表面上は取り繕っていても、闇に捕らわれているってことなのかな…
そういった部分が非常に気になるこの頃です。

国内でDVDを取扱っているところを見つけるのは難しいかもしれませんが、
CDならAmazonで取寄せできますよ~

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(2009/09/24)
Various

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【拍手コメへの返信】
>11/20 錦糸町のジョージへコメント頂きましたSさま

いいですよね、あの雰囲気がまた痺れます!
ジョージとは全く違う有起哉さんがまた魅力的でしたね。
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プロフィール

静流

Author:静流
◎北村有起哉さん
◎石川禅さん
◎横田栄司さん
◎長谷川博己さん
◎古河耕史さんを
中心に応援しています(^^)



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