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This Category : music

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2011.09.07 *Wed

久し振りのCaccinica

湯澤幸一郎氏の歌う「Ave Maria」、すごく好きです。
独特の色気というか、毒気があります。
これ生で聞くとゾクっときます!

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2011.04.23 *Sat

「絆」 ダークダックス

幼い私に、母はよくダークダックスの曲を聞かせてくれました。
歌詞の意味も分からず、ただ心地よく聞いていたハーモニー。
その中でも一番好きだったのが「絆」でした。
改めて聞くと、また深く温かいものです。
今年で結成60年を迎えるダークダックスは、その活動に終止符を打ちました。
時代を感じると共に、何とも言えない寂しさを感じさせるものです。





ちょっと余談…
だいたい私の年代でダークダックスを知る人の方が少ないこともあり、
ご年配の方からは年齢詐称疑惑まで持ち上がる始末(笑)
今振り返ってみると、私が一番最初に素敵だと思った男性有名人が
ダークダックスのゾウさん(右端の方)。
これを言うと、友はだいたい絶句します。
次に好きになったのが杉良太郎様だった私は、随分とませた子供だったのかも
しれません。

CATEGORY : music
THEME : 音楽 / GENRE : 音楽
DATE : 2011/04/23 (土) 21:26:02
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2010.10.02 *Sat

「Beyond Standard」 上原ひろみ

何となく…
そう、何となく手に取ったのがこの「Beyond Standard」。
【ジャズ】を聞きたいというのもあったんですが、詳しいわけじゃないので
馴染みのある曲があるものを…って思ったんです。

キャラヴァン
上を向いて歩こう
マイ・フェイヴァリット・シングス
アイ・ガット・リズム


全体的に格好いいアレンジ、全体的に心地いいメロディー。
「アイ・ガット・リズム」は特にピアノ伴奏が軽快で聞いていると
何だかウキウキしてくる。
聞きなれいたはずの曲も、まったく違う顔を見せてくれる。
ピアノ中心っていうより、曲全体を楽しめるアルバムになっています。
個人的にすごく好き。


ビヨンド・スタンダード(通常盤)ビヨンド・スタンダード(通常盤)
(2008/05/28)
上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM

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CATEGORY : music
THEME : 音楽 / GENRE : 音楽
DATE : 2010/10/02 (土) 22:57:00
COMMENT : 4  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.07.07 *Wed

「シッカショ節」を聞きながら

小沢健二コンサートツアー二零一零年も終了。
行くことは叶わなかったけど、“どこかで小沢さんが歌ってるんだ”って思うと
何だか嬉しい気持ちになれた。
たぶんそれだけ小沢健二復活というものが、私の中では大きかったんだと思う。
そんなことを再確認した期間でもあったりします。


ツアー公式siteの中にある「さらに何か」には、ツアーで発表された新曲
「シッカショ節」がUPされた。
懐かしい夏を、祭りを、日本を感じさせるテンポが心地良い。
この「シッカショ節」は投げ銭式リリース。
一体なんぞや?!と思った方は、siteで詳細をご確認下さい。
発想として“なるほど”と思うことあり、驚かされたり…
そこが何だか小沢健二さんらしいような気もします。

haah ヨッコショー、シッカショー

何処かの街の夏祭りが浮かんでくる。
大きな祭りじゃないけど、みなが集まる場に曲は流れる。
そんなことを感じさせられるものです。
CATEGORY : music
THEME : 音楽のある生活 / GENRE : 音楽
DATE : 2010/07/07 (水) 20:45:17
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.04.07 *Wed

安全地帯復活Live

玉置さんのあの声に、ただひたすらに聞いていた。
玉置さんが出演されていた「プルシアンブルーの肖像」を見た時に
流れていた主題歌がきっかけだったと思う。
あの危うさ、恐さがあるものの“もっと先に進みたい、見てみたい”という
衝動に駆られるものがあった。
映画の内容と、玉置さんの声があいまったからかもしれない。


あの時は、まだ何に惹かれているのか分からないままだったけど
今は見えてくるものがある。
上手いだけじゃない、情感あふれる歌だから…
時に刹那的で、ドキリとさせられる瞬間がある。


5月に出る新曲の「オレンジ」は17年ぶりに連ドラの主題歌になるとか。
Liveではどんな曲が聞けるのか今から楽しみだなぁ~
CATEGORY : music
THEME : 音楽 / GENRE : 音楽
DATE : 2010/04/07 (水) 21:07:53
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2010.01.20 *Wed

小沢健二コンサートツアー

小沢健二 13年振りのコンサート

昨日、このニュース知った時には本っ当に嬉しかったなぁ。
私にとって小沢健二というアーティストは特別な存在だ。
好きな曲ならいくらでもある。
でも折に触れ寄り添う曲は今も昔もオザケンの歌だった。
彼の歌の世界には核になる普遍的なものがある。
だからこそ今も色あせない魅力があるのだと思う。
そんなことを感じさせるものがSITEのインタビュー記事に掲載されている。

過去から現在、そして未来へと続いていくであろうこのコンサート。
今のオザケンは何を私たちに見せてくれるのだろう…
その時を体と心で感じたい。


ひふみよ
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2008.06.09 *Mon

「始まりの詩、あなたへ」 岩崎宏美

NYジャズ留学に旅立たれた大江千里さんが、NYに旅立たれる前に
素敵なプレゼントをファンに残してくれていた。
それが4月に発売された「始まりの詩、あなたへ」だ。
この曲を歌うのは岩崎宏美さん、そして作詞・作曲を千里さんが手掛けている。

初めてこの曲を聞いた時、“なんて優しく、大きな曲だろう”って思いの中で
温かさに包まれていく自分を感じていた。
シンプルでありながら、深く心に染みていくメロディ。
ひとつひとつの歌詞が響いていく。
岩崎さんが歌うからこそ出る、温かさや広がりがある。

この曲が響く時って、人として成長できた時なのかな…なんて
漠然と思ったりする。
「無償」の思いがそこにある。

愛と感謝と、そして慈しみが…


CATEGORY : music
THEME : 音楽 / GENRE : 音楽
DATE : 2008/06/09 (月) 18:23:57
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2008.02.15 *Fri

KANの「MAN」

MANMAN
(1996/05/27)
KAN

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何年か置きに、フッと聞きたくなる曲が私には何曲かある。
それが浜田省吾の「もうひとつの土曜日」「マイホームタウン」、
小沢健二の「ある光」、大江千里の「サヴォタージュ」「罪と罰」。
そしてKANの「MAN」だ。

KANと言う人物は、【情けなさ】を書かせたら逸品だと
思っている。
そこに【断ち切れぬ思い】と【愛とエゴ】が加味された曲は、
じんわりと心に沁みるものだ。
語られることのない男の吐露が、シンプルかつストレートな
歌詞となり心のスピードに合った曲がつく。

「MAN」が収録されているアルバムの構成が何とも心憎い。
1曲目から「MAN」に続く3曲目まで、聴かせグッとなった
ところに「夏は二の腕発情期」がくる。
これは反則技!狙っているとは思うけど、これは“やられた~”って
思うもの。
そこから、地元のゆるやかな坂を下り夕日を見るような
懐かしさを感じさせながら目を細める。
そして「Autumn Song」から、また一気に来るんだ。
胸がうずく、まだ渇ききらない瘡蓋のような…

男の思いではあるけど、やっぱり切なくなってくる。
久し振りに聞くといいね。
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2007.09.13 *Thu

「ある光」 小沢健二

何かどうしようもなく行き詰ってしまうと、決まって小沢健二さんの
「ある光」を聞いてしまう。
ただ何となく流れてしまうようでいて、気がつくとメロディを
口ずさんでしまうのがこの曲だ。

風景の向こう側にあるものに常に焦点が当てられている。
抽象的でありながら、多くの人が持つ痛みに共鳴していく。
何処かで救いを求めながら、そこからは逃げない。
曲に内包されている思いは大きな力に導かれるように昇華されていく。
メロディー、光に宿る何かを「神様」と言う一言に集約している。
歌詞の中に出てくる「神様」と言う言葉は宗教的観点からの
発想ではない。
何か例えようのない大きな力、あがないようのないものに対して
端的で感覚的共通言語として成立させている。
煙るような情景の中、見えてくる思いを…

個人的に、この2つのアルバムをおススメします!
dogsdogs
(1997/07/24)
小沢健二

商品詳細を見る


EclecticEclectic
(2002/02/27)
小沢健二

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「dogs」収録曲である「天使たちのシーン」「ローラースケートパーク」の
歌詞を聞いていると毎日の風景が少し違って見えてくるかも…
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2007.08.16 *Thu

大江千里が響く夜

first classfirst class
(2001/09/05)
大江千里

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『すけだち』観劇帰りに立ち寄ったBarで流れる聞きなれた声。
“あっ「ジュシオ'S BAR」だ”いきなりこの曲の洗礼を受け
何だか凄く嬉しくなってテンションも上がる!
この日はちょうど大江千里Specialdayだったようで、
集まった人々も千里さんファンで埋め尽くされていた。
その後もずっと千里さんの曲がかかり続ける。
懐かしい大好きなあの曲、思い出の曲が流れ出す。
あの頃の思い出が走馬灯のように甦り、懐かしさで
胸が切なくなる。
音楽って、瞬間に時と思いを越えていくものなんだなぁ…

「塩屋」「十人十色」は何度となくリクエストされ
何時の間にやら大合唱。
「僕じゃない」と「罪と罰」で迷ったのですが、結局
「僕じゃない」をリクエスト!
マスターからは、この曲今まで出たことはないよと一言。
えっ、そうなの?
う~ん、名曲だと思うんだけど盛り上がる曲じゃないかな
素直に「Do It」にしとけば良かったかも(笑)

男性比率も多く、ちょっとビックリ!
男性から見た大江千里の詩世界の魅力みたいなものを
聞けたのは凄く貴重だったな。
目に浮かぶ風景、そして男のセンチメンタリズムに惹かれる。
絶対に好きな曲が入っているから、信頼してアルバムを待つ!
なんて声がありました。
私なんかはどうだろう…
真っ直ぐに伸びるような思いの曲も好きだけど、たぶん裏腹な
思いを物凄くリアルに感じさせるような描写とメロディラインが
物凄く好きなんだろうな…

このSpecialdayに出会った方から「first class」ジャケット写真の
ロケ地の話を聞かせて頂きました。
北海道でもとても有名なBarらしく、とても雰囲気の良いお店だとか。
夜の海に向かって開けた窓でグラスを傾ける…
男性が女性を口説く絶好のスポットだそうな(笑)

ちょっと誰かと行ってみたいね。
CATEGORY : music
THEME : 音楽のある生活 / GENRE : 音楽
DATE : 2007/08/16 (木) 22:05:40
COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]



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