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2011.05.25 *Wed

「セカンドバージン」が映画化

鈴木京香さんが主演で放送されていたドラマ「セカンドバージン」が映画化されます。

国営放送ながらその大胆な内容にドキリとさせられたこのドラマ。
映画では、ドラマが終わって行を亡くしてからのお話らしい。
女として、どんな生き方をしていくのかチョット気になります。

ドラマでは京香さんの相手役として、ストイックでありながら上品な色気で
世の女性陣を魅了した行@長谷川博己さんの回想シーンが大画面で見たいと
思うのは駄目でしょうか(笑)


そう思っている方、かなり多いと思います。
製作の皆さま、ぜひご検討下さいませ~

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CATEGORY : 映画
THEME : 気になる映画 / GENRE : 映画
DATE : 2011/05/25 (水) 18:39:45
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2011.01.06 *Thu

武士の家計簿

武士の家計簿
「武士の家計簿」

劇場には足繁く通うものの、映画館に行くのは久し振り。
年末年始時期に見るなら“和物がいいかな…”と思い選んだのがこの作品。

時代劇というより、ホームドラマといった印象。
その時代の武士たちの生活、そしてタイトルに「家計簿」とあるように猪山家の
懐事情が伺えます。や現代に通じる思いがあります。
物語は海軍主計大監となった猪山成之が父・直之を振り返る形で展開。
いわば成之が語り部となる訳です。

御算用者(会計処理専門官)として代々加賀藩に仕えてきた猪山家。
直之もまた、それにならい同じ道を歩んでいく訳ですが生来からの真面目な気質から
真摯に仕事にあたります。
真面目すぎるが故に「そろばん馬鹿」とも言われますが、揺らがない。
不正があれば自ら調査し、上司からの警告があっても原因をつきとめていく。
これは自分の家計でも同じ。
借財を洗い出し今ある資産と相殺、どう対処していくかの計画を綿密に立てる。
如何に小さな買い物でも一つひとつ記録していくのですが、その場しのぎをしない。
小さなわが子にこの記録をつけさせ、不足金が出れば対処法を考えさせる。
大人が貸してやるということは決してさせない、そこに直之の生き方が見えてくる。

一番印象的だったのは、直之の父が亡くなった時だ。
成之は祖父がなくなったことで家族が悲しみの中にいるのに、父だけが別部屋で
そろばんを弾いている姿を見る。
成之の見た父はピンと背筋を伸ばし喪服を着てソロバンを弾いている。
なぜ父はこんな時にまでソロバンを弾くのか、情はないのか…
そんなことを問いかけるわが子に、まっすぐ答える直之。
その姿に彼の信条のようなものを感じます。

如何なる時にも問題から目を背けず、対処した直之に反発する成之ではありますが
結果としてその姿が成之の模範となっている。
「親の背を見て子は育つ」といいますが、まさにこういった直之の姿を見てきたからこそ
成之は時代の荒波を乗り切っていけたのだと感じさせる。

それだけでなく、家族の優しさと暖かさを感じさせる映画でした。
CATEGORY : 映画
THEME : 邦画 / GENRE : 映画
DATE : 2011/01/06 (木) 20:56:28
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2009.03.21 *Sat

「ジェネラル・ルージュの凱旋」

Live(舞台)は足繁く行くものの、なかなか映画館に行っていない。
気になる作品はあるけど、限られた時間を舞台中心に予定組みしちゃうと
見る時間がなかなか取れないものです(笑)

そんな私が久し振りに見たものは「ジェネラル・ルージュの凱旋」
海堂尊さん原作の作品の映画化となるのですが、前作も原作内容も
全く知らずに拝見。
CMでチラリと見てはいたんですが、実際見て面白いですね。
重苦しさなく、テンポよく人間ドラマを見せていく。
田口(竹内結子さん)&白鳥(阿部寛さん)の名(迷)コンビ、いいですね~
何だか「○リック」っぽい雰囲気はありますが、これもご愛嬌。
白鳥さんの小児病棟入院時のシーンは、ほのぼのしてましたね(笑)
ちびっ子たちに「ガリバー!」って呼ばれる辺り、ウンチクで応える白鳥ナイス!

今回は、救急救命センター長の収賄事件を絡めつつ展開。
医師たちの私欲的思惑満載、そこに医師としての葛藤もストレートに描かれている。
人命に関わるからこそ愚直なまでに突き進む救急救命センター長を
堺雅人さんが好演。
あの視線、纏うピリピリした雰囲気が言葉以上に思いを伝える。
ジェネラル・ルージュと呼ばれるのも納得。
己が道を邁進する彼には敵も多い、そりゃ着いていくのは大変だもの。
そんな彼に、それぞれが寄せる思いが半端じゃない。
憎しみであったり、尊敬であったり。
そんな所も含めて気持ちのいい映画でした。
CATEGORY : 映画
THEME : 最近見た映画 / GENRE : 映画
DATE : 2009/03/21 (土) 11:34:49
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2008.09.21 *Sun

ちょっと行ってみたい映画

休日は舞台…
如何せん観劇中心なので、気になる映画があっても見に行けないんです(笑)
そんな状況なのに、ここ最近色々と気になる映画が上演されちゃってますね~

◆「落下の王国」
CMを見て、映像の美しさと短いながらもグッとくるナレーションに惹かれる!
CMだけで純粋に見たいという衝動にかられたのは久し振りかも。

◆「イキガミ」
残された24時間で、人は何が出来るのか…
ちょっと考えさせられる、原作は未見。

◆「パコと魔法の絵本」
原作となっている舞台版が大好きなので、やっぱり気になる。
CG使っているので、かなりデコラティヴな世界ですよね~

◆「おくりびと」
この作品から透けて見える心模様、風景を見たいと思う。
身内を亡くした当時、真剣にこの職業につきたいと思った時期が
あったから余計かも…

◆「蛇にピアス」
制作発表当初から、話題になっていた作品ですよね。
本も読みましたが、映画化するにはハードル高いだろうと思ってたんです。
色々な意味で気になって仕方がない。

◆「デトロイト・メタルシティ」
かなりインパクトのある映像が流れましたよね、コレ(笑)
ちょっと、この作品世界を楽しみたい気持ちになってきてます。


見たいと言う気持ちはあるとは言え、やっぱり近くに映画館がないのは
大きいな…
CATEGORY : 映画
THEME : 映画 / GENRE : 映画
DATE : 2008/09/21 (日) 00:02:02
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2008.03.17 *Mon

音楽好きの死神が気になります

一昨年だったかな、タイトルに惹かれて手に取った一冊の中に「死神の精度」がある。
死神と言う特異で概念的な存在が、フラットでちょっと視点がズレた愛すべき男として登場する。
音楽好きで、ショップで試聴している姿って親しみ湧きますよね。
死神と言うと恐い存在として捉えられますが、この作品においては皆無。
傍観者としての存在。
感情というものから遠い存在の死神でありながら、情に触れ動く部分がある。
そんな死神の彼が、結構気に入っていた。

この作品が、映画化されるそうで、今週末に公開予定みたいですね。
金城さんが、この愛すべき死神を演じていらっしゃるようで気になります。
無表情なのに、微妙に戸惑いを見せるあたりなんかは似合いそうな気がするな。
時間があったら、見に行きたいものです。

その前に「クロサギ」が先だね、私の場合(笑)

********************************************************************************
原作、おもしろいですよ。

死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る
CATEGORY : 映画
THEME : 気になる映画 / GENRE : 映画
DATE : 2008/03/17 (月) 20:32:37
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2007.03.12 *Mon

なに見よう?

見たいと思いつつ、映画館に行くまでが億劫で
気軽に行けない性質。
舞台だったら何も迷うことなく行くことが出来るのに
不思議(笑)
映画の場合、同じものが見られると言う安心感と
見る時間の調節の幅があるから“次の時でも見られる”って
思っちゃうのかも…

イカン!これじゃ結局見ないままに終わっちゃう。
とりあえず、今週末一本見よう。
見たいと思う作品は結構あるしね。

◆「パフューム ある人殺しの物語」

 映像の美しさと、香りを何処まで映像からイマジネーションさせるか
 と言う点で物凄く興味があります。
 ベン・ウィショーのグルヌイユが予告編を見ただけでも興味深い。
 美しさとグロテスクさの狭間に見えるものが何なのか…

◆「墨攻」

 予告編ナレーション、津嘉山正種さんの声に痺れ落ちました(笑)
 10万の敵を1人で如何戦うのか、単純に知りたいと言うこともあり。
 それにしてもアンディ若いな~

◆「さくらん」

 TVで流れる極彩色の世界に惹かれます。
 原作もパラっと読んでいますが、映画だとまた違った雰囲気に
 なるのかな。

◆「硫黄島からの手紙」

 友人が鑑賞済み。
 「良かったよ、でも楽しいものじゃないから無理には勧めない」
 と一言。
 テーマ性もあると思いますが、今非常に興味あります。
 “通夜帰り”気分になるとのことなので、せめて天気の良い日に
 見たい気もします(笑)

◆ゲキ×シネ「SHIROH」

 久し振りにシロー@アッキーの神の声を聞きたいんです、
 あの大画面で!
 面白い十兵衛さん、可愛いゼンザー。
 美しいお蜜姐さんも…
 はい、単純でござります(笑)


他にも何か、お勧めがあったら是非教えて下さ~い!
COMMENT : 2  TRACKBACK : 2  [EDIT] [TOP]

2007.01.17 *Wed

「パフューム」 ある人殺しの物語

東京国際映画祭出品作の中で、とても心惹かれたんです。
何て言うんだろう…、ちょっと瘴気を孕んだ世界観と
古典的な美しさが相まった感じ。
1分ちょっとの特報映像を見ただけでも、興味が沸き
思わず原作を読んでしまいました(笑)

原作を読んだだけでも、かなり衝撃的で鮮烈!
ラストは本当にあのまま映像となるんだろうか…
なんて思ったほどです。
最近「パフューム」のサイトに予告編がUPされていたので
見たのですが、想像以上にいい感じ。

グルヌイユを演じる、ベン・ウィショーがぴったりなんだコレが!
【臭い】と言うもので世界を感じ、見えるもの以上にクリアーで
本質的部分を見る男がグルヌイユだ。
彼にとって【臭い】こそ絶対的世界であり、【臭い】があることで
自分自身と世界を繋いでいる。
その危ういまでに不明確なものであるが故に、対象物に対して
全てのことを貪欲に知ろうとしたのだろう。
【臭い】に対しての渇望は満たされることはない。
世間から見れば純粋で無欲、その反面【臭い】に関しては貪欲で狡猾。
矛盾した部分と彼の辿る運命。【臭い】というものへの葛藤…
何処か「オペラ座の怪人」のファントムに似たものを感じる人物だ。

予告映像で見たベン・ウィショーが、非常に惹き付けられる。
フッと空を見上げ、その身に大きく【臭い】を吸い込む。
ただ【臭い】を吸い込むと言うのではなく、彼にとっては世界を
感じる瞬間なんだと感じさせるものがある。
久し振りに触手が動くと言うか、ワクワクさせられる俳優さんに
出会えた感じで嬉しいな!

興味のある方は是非(笑)

◆「パフューム」 ある人殺しの物語
 http://perfume.gyao.jp/
CATEGORY : 映画
THEME : 気になる映画 / GENRE : 映画
DATE : 2007/01/17 (水) 23:26:52
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2007.01.14 *Sun

The Departed

個人的に大好で、香港映画の傑作である「インファナル・アフェア」の
ハリウッドリメイク版が20日から公開となる。

アジア圏にある宗教観と言うか、根底に流れる観念的なものが
何処まで表現されているんだろう…
などと色々考えてみたりしてしまう。
予告編見ると、ディカプリオがトニーが演じたヤンになる
みたいですね。
どうしても「インファナル…」の印象が強いだけに、違和感が
あります。

大好きな作品だけに、見たいような見たくないような複雑な気分。
ハリウッドだし、ドンパチが物凄く派手になって【無間道】の
部分が見えてこないような気がしちゃってるんですよ(笑)
リメイクと思わなければ楽しめるのかな?!

◆「The Departed」
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/
CATEGORY : 映画
THEME : 映画 / GENRE : 映画
DATE : 2007/01/14 (日) 23:27:28
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2006.11.11 *Sat

「エコール」

エコール


◆「エコール」

このチラシを目にした時から、物凄く気になっていた作品である
「エコール」を観賞。
期待を裏切らない純化した少女たちの世界が広がっていました。
純粋無垢な故に、歪曲的なエロティシズムもあり、ドキリと
させられる。
女性なら、この作品を見て何処かに忘れてしまった思いの疼きを
感じるものになるかもしれません。

ネタバレになるのでご注意を…


CATEGORY : 映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2006/11/11 (土) 18:26:15
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2006.09.27 *Wed

やっぱり行きたい「長州ファイブ」

芸術の秋、舞台も映画も魅力的な作品目白押し!
東京国際映画祭で上映される「長州ファイブ」には、
北村有起哉さんが井上馨役でご出演。
予告編とかも、凄く雰囲気あって良い感じなんですよ。
東京映画祭上映は一日のみ、しかも平日…
来月から山口で先行ロードショーも始まりますが、
流石に行けない(泣)

あぁ゛~見たい!!

と駄々をこねた所で、どうなる訳でもないので大人しく全国公開時期を
待ちたいと思います。


「長州ファイブ」の他にも気になる作品が目白押し状態!

「イルマーレ」

これは純粋に見たいと思った作品。
どんな感じになっているんだろう、ポスターも美しい。
時を越えたラブストーリー、どんな結末なんでしょう。
話題作ですし、気になります!

「クリムト」

こちらは画家グスタフ・クリムトを題材に描かれたもののようなので
興味津々。
クリムトの代表作である「接吻」大好きなんですよ。
優しく切ない抱擁が、胸をキュっと締め付ける。
他にも匂い立つ表情の「ユディト」、温かな空気を纏い無垢な姿で
眠る「ダナエ」。幽玄的な霧がかかったような「Liebe」も魅力的だ。
こんな絵を描いた画家が如何描かれているのか凄く楽しみ。

「Ecole」

あの世界観が好きなんですよ。
少女期にある透明感とエロティシズムの微妙なバランスが。
何処か無機質でいて、柔らかな感覚を覚える時期ですよね。
そんな少女達が過ごす外界と遮断されたスクールの中で、
どんな風景が浮かび上がるのかが気になります。
好きな人形作家さんである陽月さんの人形も携わっていると
いうことも手伝って、見たい作品の一つです。


CATEGORY : 映画
THEME : 気になる映画 / GENRE : 映画
DATE : 2006/09/27 (水) 23:05:10
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]



プロフィール

静流

Author:静流
◎北村有起哉さん
◎石川禅さん
◎横田栄司さん
◎長谷川博己さん
◎古河耕史さんを
中心に応援しています(^^)



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