2008/11/03 23:10:32

新国立劇場 『山の巨人たち』
【 作 】 ルイジ・ピランデルロ
【翻訳】 田之倉稔
【演出】 ジョルジュ・ラヴォーダン
【出演】 平 幹二朗、麻実れい、手塚とおる、田中美里、綾田俊樹、
田根楽子、 大鷹明良、植本 潤、及川 健、久保酎吉、
渕野俊太、細見大輔、大原康裕、真織由季、佐伯静香、
小春、澤田若菜 (敬称略)
ノーベル賞作家であるルイジ・ピランデルロの遺作であり、未完にして
最高傑作といわれる『山の巨人たち』。
“それがどんなものなのか?”と言う好奇心にも似た思いで劇場へ
行ってきました。
観終わった第一印象としては、これは意見が分かれるだろうな…と言うこと。
面白いという観点ではなく、興味深いと感じる。
その時に起こっていることを見せているようでいて、実は概念世界であったり。
仮想現実と言も言い切れない場が広がっています。
捉えようとして観る作品ではないだけに、自分自身が自由にならないと
観られない。

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